HOME > RC住宅とは >  RC住宅施工の流れ

RC住宅とは

RC住宅の施工の流れ

RC住宅の構造体が新たな生活、新たな快適さを提供します。

1.基礎工事 基礎だけでも木造住宅の10倍の鉄筋

木造住宅の10倍以上の鉄筋が使われます。
この強固な基礎が鉄筋コンクリート住宅の「強さ」の秘密です。

1.基礎工事 基礎だけでも木造住宅の10倍の鉄筋

2.FRP型枠パネルの組み立て これが世界特許「FRP型枠パネル」

基礎ができると、その上に1階の外側型枠を組み立てます。
世界特許のFRP型枠パネルによって作られる高強度型枠です。

2.FRP型枠パネルの組み立て これが世界特許「FRP型枠パネル」

3.鉄筋の組み立て 壁の中に鉄筋を組みます。

外側の型枠が終わると、その内側に壁用鉄筋を縦横にしっかりと配置させます。

3.鉄筋の組み立てて 壁の中に鉄筋を組みます。


4.特殊断熱ボードの取り付け 一度に数種類の同時作業で工期短縮

内側から特殊断熱ボードを隙間なく内壁全体に取り付けます。これが従来の鉄筋コンクリート住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。

4.特殊断熱ボードの取り付け 一度に数種類の同時作業で工期短縮

5.天井スラブの特殊断熱ボードの敷き込み 家全体を包む断熱材で夏も冬も快適!

内側から特殊断熱ボードを隙間なく内壁全体に取り付けます。
これが従来の鉄筋コンクリート住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。

5.天井スラブの特殊断熱ボードの敷き込み 家全体を包む断熱材で夏も冬も快適!


6.コンクリートの流し込み 品質確かなコンクリートでさらに高性能・高耐久

使用しているコンクリートは全て現場で厳しく調査をしていますので品質は万全。
タンピング作業を行ってコンクリートを緻密な仕上げにしています。

6.コンクリートの流し込み 品質確かなコンクリートでさらに高性能・高耐久


7.型枠の解体 FRP型枠パネルを外すと躯体は完成

コンクリートの硬化後、型枠パネルを取り外します。パネルの下から美しい打ち放しの壁が姿を表します。

7.型枠の解体 FRP型枠パネルを外すと躯体は完成

8.断熱・クロス下地工程がすでに完了 断熱工事・ボード貼り・型枠解体が不要

基礎ができると、その上に1階の外側型枠を組み立てます。
世界特許のFRP型枠パネルによって作られる高強度型枠です。

8.断熱・クロス下地工程がすでに完了 断熱工事・ボード貼り・型枠解体が不要

9.完成 高性能鉄筋コンクリート住宅の誕生

鉄筋コンクリート住宅を施工するときの問題点として、「工期が長いこと」が挙げられます。
これが鉄筋コンクリート住宅のコストダウンへの大きな弊害でした。
ところがハイブリッドRC工法により徹底的な省力化を図り、従来の工期を大幅に短縮することを可能としたため、
工事に掛る人件費を安く押さえる事が可能となりました。

9.完成 高性能鉄筋コンクリート住宅の誕生