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RC住宅とは

オリジナルハイブリッドRC

より良い建物を提供するために・・

現在、鉄筋コンクリート型枠工事の95%以上が熱帯資源によるコンクリート用合板によって施工されています。
しかしそれは、通常1~3回の使用後、廃棄物として排出、焼却されるのが実情です。
これに対して『ハイブリッドRC工法』は独自のFRP製パネルを使用するため強度・剥離性能に優れ、長期の転用が可能となります。またこのシステムで建築される建物は、高断熱・高気密で非常に省エネ性が高く、地球温暖化対策上でエネルギー消費低減に貢献することもできます。

  • 【耐震・耐火】
    地震に備える高耐震、火災に安心2時間耐火
  • 【高気・高断熱・遮音性】
    高気密・高断熱で安定した室内環境
  • 【自由設計】
    RC住宅は設計自由度が高い
  • 【高資産価値・省エネ】
    火災保険料も安く、資産価値も長く保つ

森林枯渇を防ぐために

世界の陸地面積の約3分の1を占めているといわれる「森林」の減少が大きな問題になっています。中には木造住宅用の木材として切り出される木も少なくありません。木造住宅をつくるために材料として1本の木から製材できるのはわずか25~30%ともいわれています。

鉄筋の鉄は世界で1番多い資源であり、 コンクリートはそのほとんどが岩石など無尽蔵にある自然素材でできているため、環境そのものにほとんど影響がありません。また、利用したコンクリートは他の資源へリサイクルが可能です。

森林枯渇を防ぐために

都市の緑の枯渇を防ぐために

都市の緑の減少が問題となっています。行政の勧める対策として屋上や壁面の緑化を通して「都市緑化」を実現するプランが推し進められています。
高性能RC 住宅は、鉄筋コンクリート住宅の特性を生かし、屋上スペースの確保が容易で、「屋上ガーデン」などの都市緑化に貢献することができます。

都市の緑の枯渇を防ぐために

ヒートアイランドを防ぐために

気象庁によると、東京都の年平均気温は、この100年間で約3.0℃上昇したと言われています。これは、二酸化炭素やメタンなど温室効果ガスの増加による地球温暖化が原因とされています。
温暖化の要因のひとつとして夏の「エアコン」の使用が問題になっています。RC住宅は北海道で利用される断熱材を使用し、夏の暑さを室内に取り入れないため「エアコン」の使用を最小限に抑え、冬は暖ためた空気を逃さない作りとなっているため、季節を問わず快適に過ごすことができます。これにより、温暖化防止に役立っているのです。

ヒートアイランドを防ぐために